

| 他校の?受験生から質問
私は社会人試験に合格できるでしょうか? 回答:社会人試験に合格できるかどうかは、職業要件、大卒要件、学部要件、現在の職場が行政と親和性があるかどうか、などによって決まります。 公務員試験の社会人試験は「選考試験」と申しまして、「競争試験」の大卒試験と違います。 選考試験に合格するには、職業条件や、大学学部など、多くの客観的条件を満たしている必要があり、その条件を満たす人に限って、テストの点数で合否が競争されます。 競争試験の大卒程度試験が「文科省の認証する大学を卒業しているかどうか」だけが条件であるのとは違います。 (通信制の大学は「文科省が公務員試験の資格として認容していないため、オンライン出願の際に学歴が選択できない場合があります。この場合、あなたは大卒資格試験に合格できません。) 選考試験では、「出願して、受験会場に入場できても、それで終わり。択一試験や論文試験を採点してもらえない」受験生がたくさんいます。 「出願すれば受験票を入手できる」のは憲法14条が公務員試験の受験機会を与えることを全国民に認めているためです。 「択一試験や論文試験を採点しない」のは、「社会人試験に合格する人が就任する職務」が「新卒で公務員になり10年程度、実務を経て、経験豊かな職員の上司として就任する職務」だからです。 上司になるだけの職務を経験している人かどうかは、選考条件を満たすかどうかで分かる仕組みになっています。 なので、社会人試験では「受験できるが最初から合格できない受験生が大半」です。 以上のことから、ご質問に回答するためには合格可能性テストで情報提供していただくことが必要です。なお、個人情報はガイダンスまたはメールでの回答が終了次第、消去いたします。 上記テストは、受験生の皆様の無駄な出費を減らすために20年前に社主が考案したものですので、是非、ご協力をお願いいたします。 |
| 他校の?受験生から質問
現在、企業で10年ほど勤務していますが、公務員の上司となるために試験ではどのようなことが試されるのでしょうか? 一言で言って「上司となる能力」は多様です。ただ、現在の「常識中年」と「非常識若者(合法若者)」で構成される日本では、簡単です。 なので、論文試験では仙台市のように
本来、公務員は「合法若者・中年・壮年」でなければなりませんが「常識」が長らく支配してきた日本の教育を受けている人は「常識若者・中年・壮年」となるはずです。 しかし、人権思想の芽生え、男女の本質的な平等意識の高揚によって、「常識」が「非合法」であると気づいた若者は「非常識若者」となる傾向が高いです。 そんな中で地方の公務員は「県内の有名公立高校を卒業」し「県内国公立大学」に進学した者が歴史的には多数を占め ています。厳しい受験戦争を乗り切ってきた彼らにとっては単調で反復だらけの公務は「日々の勉強と同じ」で難しいものではありません。 ところが昨今の「教育崩壊」により公務員試験合格者でも「自由な探求心や研究心」を備えた若者が多く、また、「県内の有名公立高校を卒業」し「県内国公立大学を卒業」した若者は民間大企業に就職するので、地方公務員の「常識的学力」は下落傾向です。そのため「単調で反復だらけの公務」が苦手です。また先輩公務員たちのように「背中を見て仕事を覚えろ」という軍国主義思想にはアレルギーを起こします。コミュニケーションで解決しようとします。そのジェネレーションギャップをどのように解決するか(解決してきたか)が問われるのが、この試験です。 |
| 常識日本人と合法日本人の違い
常識日本人は「言わなくても常識でわかるでしょ?」を連発する日本人です。昭和に生まれた日本人が典型です。説明力が無く、理解力が乏しく、「説明は一回きりで、二度以上質問すると馬鹿」と思っていて「間違えることに恐怖を感じる」生き物です。試行錯誤ができないのが「常識日本人」です。試行錯誤の核心である「間違いを繰り返す」行為を「完全に否定するのが常識」だからです。 合法日本人は「言われたことを理解できるか考え、理解、納得できたことは実行に移すが、そうでないことは実行しない。」という「意思決定力がある人間」です。 両者の違いは「間違いを認めない」という完ぺき主義に表れ、「政府が国会答弁を間違えると野党が政府を糾弾する様子」に表れています。これが日本企業や日本政治社会の最大の弱点です。馬鹿な教師の言い振りを国会で陳腐に演じるのが国会議員の仕事ですからお笑いもはなはだしい。 そもそも、日本では政府が憲法を「明治憲法の常識」で理解した結果、憲法違反が蔓延していました。学校教育でも「自分で学べ」という方針が政府で決定されていて、教師は「生徒の成績が悪いのは生徒の責任」という無責任教育が全国で施されてきました。 そのため、予備校教育でも数学などの問題解法を「暗記する」だけの教育が実施され、論文など自分の考えをまとめる能力や表現・伝達する能力を開発することはできませんでした。「模範答案を暗記しろ」だけしか言えないのが日本教育の汚点を継承している証拠です。 結果として、課題解決のノウハウも開発されず、学校で「なぜ勉強ができないのか?」という重要課題について「家庭のせい」「遺伝子のせい」のように責任回避ばかりで教育が改善される方針が全く提示されてきませんでした。 日本の教育行政が、社会において全く役に立たないことに時間を費やしてきた結果、「常識」という「その場しのぎで場当たり的な」対処を社会は履行するしかありませんでした。理論的な反省や改善がなされない日本社会が江戸時代を続けてきたのが戦後80年です。 その結果、日本の企業や公的機関、政府の生産性が全く向上されずに戦後80年を無駄に過ごした結果となりました。 日本では技術・学問は外国のコピーを作って加工するという方策でのみ開発されてきました。日本文化、技術は「言語」を除いて、すべて「盗作」です。今の中国がやっている「著作権侵害」「技術盗用」を80年前から続けています。違いは「莫大な特許料を支払っているかいないか」だけです。 基礎研究ができない。基礎技術がない。という批判は、まさに、日本の2000年の文化そのものに当てはまります。例えば仏教や朱子学、儒学、そして技術が盗作の典型例です。国学として江戸・明治時代に基礎研究が行われたこともありますが、そもそも、技術・文化・科学が500年遅れていた日本では基礎研究を行うことはできません。 そして、敗戦から80年経った今でも追いつけないのは、日本の教育が「権威主義的な正解を暗記するだけの教育」だ(=外来文化を正解として国内では東大を中心とした学会が権威を構成して学問・文化を統制してきた)からです。 さらに日本企業では、幕藩体制そのものの「行政と民」の関係が構築され、企業の社員は「藩士」として「俸禄」をもらい「終身企業に奉仕する」という武家文化が踏襲され、まったく改良される余地はありませんでした。 「羽織・袴」が「スーツ」になり、企業では全員がスーツを着て日々仕事をするホワイトカラー(武士)と、仕事着を制服として着て肉体労働に従事するブルーカラー(工商)に分けられ、コメ農家は政府が管轄する「士農工商」社会が維持されたのです。 この「武家文化の踏襲」「命がけで奉公する企業文化」が「猛烈社員」「スパルタ教育」を加速させ、農業を「化石化」させた「エコノミック武士」が日本経済を発展させてきた原動力となりました。 企業においては「背中を見て仕事を覚えろ」「腹切り文化(責任取って辞表提出)」を根幹として、文化や技術では徒弟制度が現在でも残り「技術は盗んで覚えろ」という親方制度が残っています。これが日本の「(江戸時代的)常識企業社会」です。 日本の田舎では高齢国会議員、戦争体験地方議員、高齢「姑・姑文化礼賛」教育者たちによって、「ちょんまげ社会」が根強く維持されてきたのです。 江戸時代の武士のような「男は黙って〇〇ビール」のように「何も考えずに昨日と同じ意思決定をしていれば安泰だ」という文化が蔓延っていたため、日本人は仕事のマニュアルを作ることができません。 仕事において「意思決定の理由」「選択の理由」を考えない文化が蔓延している国家では「どのように表現したら伝わるか」「伝えるための言語」というものが「言語」から欠落しているためです。 「指示語(「これ・あれ・どれ・それ」において個数、距離を不明確にしている。)」「不定冠詞(1個という個数表示を常識化した)」などが好例です。 こうした日本語文化と、常識教育という政府が関与しなければ改善されない「致命的な欠点」が日本経済の足を引っ張ることになっても、昭和生まれの老人は「常識」を主張します。 なので、仙台市の社会人論述試験では、合法日本人は、今までの失敗談を書き、その原因が上司・先輩の指示不足、言語不足、あいまい指示の後の確認不足などを思い出し、その改善方法がどうすべきであったかを考えて記載すればいいでしょう。 |
![]() | 2024年 国家公務員経験者試験最終合格 私立女子大既卒
女性の社会進出は一人でできると思っていました。 民間の「生き馬の目を抜く」ような業界で10年戦い、結婚・出産を経て子供が話ができるようになった時、自分が子供(女子)の未来に役立つ生き方をしているか自信がなくなりました。 子育ては大切ですが「一人の女性として尊厳を持って人生を捧げる」のは「育て」ではなく「女性として仕事をする姿を見せること」だと思いました。それが簡単でないから「現代の女子」が未来に希望を持たないと思ったのが公務員試験を受けようと思った理由です。 「子育て政策を充実」と言うけど「働く環境をアメリカやヨーロッパレベル」にしてくれれば「子育ての充実」は付いてきます。 今の女子中生や女子高生が未来に希望を持てないから子育てが注目されているだけで、本当に充実させなければならないのは「40歳からの女性の仕事」です。タバコ臭い男性中心の会議室に未来は描けません。 でも「言うは易く行うは難し」でした。目指した試験に2回一次試験落ちして「学力はスキルとは違う」と諦めかけていたとき東大公務員試験予備校を知りました。 島村先生はガイダンスで「経験者試験の主眼は『何をしてきたか』を『表現する力』」だと言いました。公務員として必要なスキルを養うために「何をしてきたか」と「それが公務員に役立つと確信させるように表現する力」が試験で試される。 表現力は文書作成力です。正確に伝わるように文書を作成すること。疑問点が明確に伝わること。主眼とする方針が誤差なく伝達されること。 そして、自分が今まで何を目指して仕事してきたか、これから何を目指していくつもりかが伝わること。 先生のお話を聞いて、択一試験の対策も方針もはっきり見えました。 勉強に向き直す勇気も出ました。そして初めて一次試験合格。二次試験対策で有頂天になったことが不合格の原因。 採用担当者が求めていたのは、転勤の自由度でした。 家族で私の公務をバックアップできる体制が整えられるか。女性の社会進出は「女性一人ではできない」ことを痛感した1年間。 それだけ、霞が関は私が転職して失敗することを恐れていて、成功するために慎重になってくれたのだろうと思いました(合格後の先生からのお話を聞いて思ったことです。)。 スタッフのアドバイスも今から思い返すと、そういう人事院の考え方を裏付ける内容だったと思います。 家族と一緒に、女性の自立と社会進出を霞が関のお力も借りて実現していきたいと思っています。東大予備校には大変お世話になりました。重ね重ね、お礼を申し上げます。 |
| 大学就活で”学歴採用”で社会人になった人は、公務員試験の面接が厳しいことに驚くでしょう。
公務員試験の実施機関(政府・人事委員会)は、あなたの全属性について、戸籍、家族状況、親兄弟・親族の生活態度や政治意識、納税情報、刑罰、所得状況など精密に知っています。 そして、親、兄弟の社会活動など、および、あなたが就職している会社での就業状況も調べることができます。 これらの情報から、例えば、駐車違反歴が多いなど、形式的に公務員として採用できない具体的状況がある場合は、問答無用で不合格にします。 刑罰や違反歴がない人でも、会社の就業状況や、家庭の家族関係、また場合によっては義務教育時代の学校の情報なども参考して採用を吟味します。 そして、類似のデーターの人間、学歴や家族構成などが似ている職員をサンプルとして、あなたの今後の職務遂行力を推測することができます。 なので、あなたの合格・不合格は、出願した時点で決まっていると言っても過言ではない。 しかし、そうした情報は、情報収集した機関(教師や公務員、警察官)の偏見や先入観に基づく憶測であることも採用担当者は知っています。そこでチャンスを与えて、データーとの齟齬、異同、改善、成長などを検査します。それが経験者論文であり、エントリーシートです。 エントリーシートにどのような情報を書き込み志望動機を作るかは、これらの「過去のデーター」を払しょくするための第一の手段。 経験者論文は、就職後の社会的人間関係や組織内人間関係において、家族や学校のような甘えの許される人間関係から成長したかどうかを見るために重要で、そして、唯一の手段。 そして、公務員として絶対に持っていなければならない、職業上の資質を持っているか、成長の過程で獲得したかを見るのが、これらの二つの書類です。 そんなことも知らない、市中の予備校で公務員試験対策をしても不合格になるだけです。 |
| 公務員の生涯賃金は、本校調査では |
| 国家公務員 2億8,182万円 |
| 地方公務員 2億6,138万円 |
| 市役所職員 2億5,488万円 |
| 町村役場職員 2億3,108万円 |
| 警察官 3億288万円 |
| 民間企業(上場3218社) 2億2,613万円 |
| 生涯賃金が2億8千万円を超える国家公務員や、警察官、また地方公務員でも民間企業上位300社よりも女性は高い生涯賃金を得ることができます。私立の中堅大学でも、上位私立大学生より高所得を取れる。それが公務員です。 |
生涯給料「全国トップ500社」最新ランキング(東洋経済オンライン)
銀行を除けば、私立トップ大学でも生涯賃金が地方公務員より低い人も少なくないです。
大手金融で60歳定年まで働く女性は男性よりも非常に少数で、現時点で大手都銀で定年まで働けた女性行員は男性行員に比べて非常に少ないと言われています。
所得だけを考えれば、女性で生涯賃金が2億5千万円をこえて、さらに、定年まで勤務できて、子供ができても、産休も育休も取れることが保証されているのは公務員しかないと言ってもいいくらいです。
〇 女子大学生は合理的に仕事を選ぶべき
大学生は仕事を選択する際に「やりがい」などを挙げますが、38年の長い人生で、自分のやりたい仕事をやり続けることは不可能です。
また、仕事よりも家庭や家族、子供の成長の方がより魅力的に見えてくるのが多くの大学生の傾向です。
| 職場の活性化について、あなたのこれまでの職務経験を簡潔に述べてから、その経験を踏まえて採用区分※における立場として論じてください。
※ 採用区分とは、 1 級職は係員の業務を行う職、 2 級職(主任)は係長職への昇任を前提とした係長職を補佐する職、 3 級職(係長級)は係長、担当係長、主査又はこれに相当する職とする。 |
| 仕事における目標設定と振り返りについて、あなたのこれまでの職務経験を簡潔に述べてから、その経験を踏まえて採用区分※における立場として論じてください。
※ 採用区分とは、 1 級職は係員の業務を行う職、 2 級職(主任)は係長職への昇任を前提とした係長職を補佐する職、 3 級職(係長級)は係長、担当係長、主査又はこれに相当する職とする。 |
| 仕事の優先順位について、あなたのこれまでの職務経験を簡潔に述べてから、その経験を踏まえて採用区分※における立場として論じてください。
※ 採用区分とは、 1 級職は係員の業務を行う職、 2 級職(主任)は係長職への昇任を前提とした係長職を補佐する職、 3 級職(係長級)は係長、担当係長、主査又はこれに相当する職とする。 |
| 職務上のトラブル対応について、あなたのこれまでの職務経験を簡潔に述べてから、その経験を踏まえて論じてください。 |
| 1 シティプロモーションについて
2 複雑化・多様化する区民ニーズへの対応について |
| 1 インターネットを活用した誰もが利用できる行政手続に向けた取組について
2 持続可能な財政運営と区民サービスについて |
| 1 住民意識の多様化と自治体職員の役割について
2 若者の区政参加と地域の活性化について |
| 1 組織力の向上について
2地域コミュニティの活性化について |
主な合格実績 |
| 公務員試験の難易度 | 国家一般職の合格法 | 国税専門官の合格法 | 裁判所事務官の合格法 |
| 地方上級の合格法 | 特別区の合格法 | 市役所の合格法 | 社会人試験の合格法 |
| 公務員試験 大学別合格ランキング | 公務員試験職種別難易度一覧表 | 就活の難易度 | 択一のコツ |
| 勉強法の間違い | 面接合格法 | <9割得点法 | 大阪府の合格法 |
| 大阪市の合格法 | 過去問ダウンロード |